2009/4/23 木曜日
インスリンの働き
運動療法によって血糖値が下がる理由は運動を行うことで筋肉がエネルギーを消費し、ブドウ糖が消費されるためなのです。ダイエットをする際にも、お酒を飲むとおつまみで太るからとよく言われているのです。お酒を飲むとどうしても何か食べたくなってしまう人は要注意となっているのです。そして、酔いが回ってくると空腹感を感じてしまうこともあるのですが、それはアルコールによって感覚が麻痺しているに過ぎませんので、くれぐれもダラダラと食べ続けないことなのです。
そしてもうひとつ忘れてはいけないのがインスリンの働きなのです。運動をするとインスリン受容体の数が増加することで、インスリン自体の働きが増するのです。そうなると結果的に血糖値は下がることになるわけなのです。しかし、お酒は体に悪いだけのものではないので、血糖値が高めだから禁酒するということまでしなくてもよいのではないかと思います。運動療法はこのように大変効果があるのですが、薬物療法などを受けている人などを含めて、はじめる前には一度医師に相談するようにしましょう。
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