2009/4/26 日曜日
食事療法、運動療法、飲み薬療法、インスリン療法
食事療法、運動療法、飲み薬療法、インスリン療法がそれなのです。薬を使う飲み薬療法、インスリン療法はどちらも薬を使うので併せて薬物療法と言うのです。運動を空腹時の血糖値が下がっている時間帯に行ってしまうと、逆に低血糖になってしまいますから、運動するなら空腹時は避けた方がいいと思います。これらのなかで基本となるのは、食事療法と運動療法なのです。2型糖尿病の場合、この二つの治療法をきちんと行なえば、8割近くの患者さんが、ほぼ病気でないと言える状態まで改善できるのではないか、と考えられているのです。
自己判断をしてこの運動を始めてはいけないのです。医師に血糖値が高いと診断されたら、きちんとその医師の指示にしたがって運動を始めることが大切になっているようですし、特に糖尿病の方で薬を服用している人は、その運動によって低血糖になりやすいので注意が必要なのです。特に食事療法は、これがうまくいかないと、運動療法が薬物療法を行ってもその効果が発揮されにくくなるため、1番重要となる治療法と言えるのです。
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